2017年3月10日金曜日

写真展「東京トンボ日記」を楽しみにしていた

昨日のことになります。アイデムフォトギャラリーシリウスで3月9日より始まった写真展「東京トンボ日記」にお伺いしたのです。



作者は曽根原が東京(千葉在住だけど)に来た頃より大変大変お世話になり続けておりますトンボの田中さん…否!写真家の田中博先生!!

折に触れお世話になっている上に、トンボ撮影にかける写真家としての情熱は強く存じておりましたので、曽根原が今住んでるところの近くに珍しいトンボの生息地があると知り「ぜひ蜻蛉エキスパートの田中さん(否!田中先生!)に撮りに来てほしいです」とお話を持ち掛けたところ「曽根原さんところは千葉県だから…」と無碍もなくお断りされたことがありました。なんて冷たい、地方差別だ。

と思っていたのですが!

写真展のタイトルをお聞きして納得。「(((東京)))トンボ日記」なのですね。ガッテンがってん。展示のディレクションをされた清水哲郎さんは東京なのに東京らしい背景が少ないとおっしゃっていましたものの、何をおっしゃる、トンボ世界を良く知る者にとっては、東京というくくりで撮影されたトンボの写真が如何に深くその生態系を表現しているか理解できるのですよ!



僕?僕はあんまりトンボの生態詳しくないんだけどね…いやそういう問題じゃない、掛ける魂の問題なのです!僕?僕は、まあ、部外者ですけどね。

そんな「東京トンボ日記」、虫マニアであっても、虫マニアでなくても、虫にがてな人であっても、また普通に写真好きな人であっても、かなーり楽しめる仕掛けが随所に施された素晴らしい写真展です。ぜひお立ち寄るべきです。



あと、オリンパスカメラのリアルを知りたい人にとっても有意義な写真展だと思いますよ!

以下、写真展情報
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期間:3月9日(木)~3月15日(水)(~18時:最終日15時まで)
会場:アイデムフォトギャラリー シリウス(日曜祝日休館)
ギャラリートーク:3月11日(土)15時~
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【 カメラ: Olympus PEN-F / レンズ: M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 】