2017年3月26日日曜日

かなり久しぶりにPCを更新


2010年か2011年だったか?当時としては随分と頑張って組んだPC(曽根原は詳しくないくせにDOS/v自作派です)がウンともスンともいわなくなってしまった訳ですよ。

BIOSから立ち上がらない。これはソフトとかディスク系の故障ではなくて、CPUとかメインメモリーとか、あるいはマザーボードの何かがとかの根本的な不具合が起こったに違いない。よく知らんけど。

なんていう、結論というには遥か微妙な、非常にやばい状態になったのです。

という訳で、急きょ、超久しぶりに秋葉原に行って、店員さんに聞き聞きしならがら部品買い集めて、新しいPCを組み上げました。差し迫ったお仕事もありましたしね。

しかし何ですね、10~20年くらい前ならPC組み上げる度に「うおー!何だこれ~!すっげー速い!」となったのですが、今のPCだど6~7年越しだというのに「うん!速くなった…よかった」くらいで終わってしまいますね。PCパーツも成熟期を迎えているということか。デジカメと同じように…。8コアとか買わねばかな。

というのが、1か月ほど前の話。核心は、この後、モニターなんかのプリント色系の更新にまで及んでしまったということなんです。一応写真家だけに。

次回!乞う!ご期待!しないで。




2017年3月20日月曜日

日本カメラ4月号にて


本日はカメラ雑誌の発売日!曽根原は日本カメラ4月号にて

◆「CP+2017 まるごと詳報&番外編」にて気になる新製品をチェックして回ったり

◆「ソニー FE 100ミリ F2.8 STF GM OSS」と「ソニー FE85ミリ F1.8」のレビューをしたり

◆「銀塩TODAY」でCP+と同時開催の中古カメラ市を取材したり

させてもらっています。あと何気に…

◆「Q&Aコーナー」でフルタイムマニュアルフォーカスって何の役に立つの?みたいなことを回答

していますので、ぜひご覧くださいまし。

それにしても「ソニー FE 100ミリ F2.8 STF GM OSS」気になるなあ…レビューさせてもらっといてなお、気になるなあ… 完璧なボケを目指して開発されたSTF(スムーストランスフォーカス)ってミノルタ時代からほしかったんですよねえ…

しかもミラーレス機用だけにAFも効く!しかしお値段が!!

嗚呼





【 カメラ: Sony α7R II / レンズ: Sony FE 100ミリ F2.8 STF GM OSS 】

2017年3月16日木曜日

デジカメWatch・キヤノン 9000D 新製品レビュー(外観・機能編)




デジカメWatchにて新製品レビュー・キヤノン9000Dの記事が公開されました。今回は「外観・機能編」になります。

EOS Kissといえば、銀塩時代から言わずと知れたエントリーモデルの名機。Kissの登場によって、それまで手が出しにくかった”一眼レフ”というホンモノカメラっぽいカテゴリーがずっと身近になったのを記憶しています。曽根原は大学生だったかな、たしか?

小さくて便利そうなので随分前々から欲しい欲しいとは思っていたのですけど、やっぱり他のEOS一眼レフと違ってサブ電子ダイヤルがないのが気になっていたんですね。わりとマニュアル露出も使いますし。しかしこのEOS 9000Dならば!!!(ググッと!)

4月発売ですので「実写編」はもう少し先になりそうですね。何か知らないうちにイケないことでもしていなければ、また担当させていただけると思います。

よろしくお願いします。

2017年3月10日金曜日

写真展「東京トンボ日記」を楽しみにしていた

昨日のことになります。アイデムフォトギャラリーシリウスで3月9日より始まった写真展「東京トンボ日記」にお伺いしたのです。



作者は曽根原が東京(千葉在住だけど)に来た頃より大変大変お世話になり続けておりますトンボの田中さん…否!写真家の田中博先生!!

折に触れお世話になっている上に、トンボ撮影にかける写真家としての情熱は強く存じておりましたので、曽根原が今住んでるところの近くに珍しいトンボの生息地があると知り「ぜひ蜻蛉エキスパートの田中さん(否!田中先生!)に撮りに来てほしいです」とお話を持ち掛けたところ「曽根原さんところは千葉県だから…」と無碍もなくお断りされたことがありました。なんて冷たい、地方差別だ。

と思っていたのですが!

写真展のタイトルをお聞きして納得。「(((東京)))トンボ日記」なのですね。ガッテンがってん。展示のディレクションをされた清水哲郎さんは東京なのに東京らしい背景が少ないとおっしゃっていましたものの、何をおっしゃる、トンボ世界を良く知る者にとっては、東京というくくりで撮影されたトンボの写真が如何に深くその生態系を表現しているか理解できるのですよ!



僕?僕はあんまりトンボの生態詳しくないんだけどね…いやそういう問題じゃない、掛ける魂の問題なのです!僕?僕は、まあ、部外者ですけどね。

そんな「東京トンボ日記」、虫マニアであっても、虫マニアでなくても、虫にがてな人であっても、また普通に写真好きな人であっても、かなーり楽しめる仕掛けが随所に施された素晴らしい写真展です。ぜひお立ち寄るべきです。



あと、オリンパスカメラのリアルを知りたい人にとっても有意義な写真展だと思いますよ!

以下、写真展情報
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期間:3月9日(木)~3月15日(水)(~18時:最終日15時まで)
会場:アイデムフォトギャラリー シリウス(日曜祝日休館)
ギャラリートーク:3月11日(土)15時~
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【 カメラ: Olympus PEN-F / レンズ: M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 】

2017年3月4日土曜日

デジカメWatch・ニコンD5600新製品レビュー


デジカメWatchにて新製品レビュー・ニコンD5600の記事が公開されました。

目玉は何といってもSnapBridgeに対応したこと。旅先なんかで撮影した画像が次々に(というより気づいたら)スマホに送られてくるのは爽快ですよ~。しかもBluetooth Low Energyの省電力!接続も超簡単!気になった方は上のリンクにGO!

今回はシンガポールで撮影させてもらいましたので(もちゃくちゃ暑かった('A`;))、外観操作編と実写編が一緒になっています。日焼けで首をヒリヒリさせながら撮影した画像は、また別の機会でご覧いただけるかも!?

乞う、ご期待!

日本カメラでオリンパスの記事など!



大変遅れてしまいましたが(現在次号の執筆中)、今発売中の日本カメラ3月号にて「旅写真はカメラ1台、レンズ1本で撮りきる」が掲載されています。

こちらはオリンパスとのタイアップ記事。タイアップだけにオリンパスOM-D E-M1 MarkIIの良さをここぞとばかりに書かしてもらっています。

ほら、前機種のOM-D E-M1が僕のメインカメラだっただけに。Mark IIの進化とブラッシュアップの具合の良さは本当に嬉しいんですよね。嬉しいついでにM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2 SWDを購入してしまいました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは高倍率なのに描写性能抜群のPROレンズ。ZUIKO DIGITAL ED 14-35mm F2 SWDはマイクロフォーサーズならぬフォーサーズ用のレンズですけど、憧れのF2ズーム欲しかったんですよね。製造終了していますけど、在庫をぎりぎり確保できました。これでOM-D E-M1 MarkIIの像面位相差AFセンサーを存分に使えます。

旅先は大河ドラマ「おんな城主 正虎」で盛り上がる静岡県は浜名湖北部。歴史好き&美味いもの好きの僕には最高の撮影行でした。

どうぞよろしく。