2015年12月20日日曜日

エプソンプリンターの10年

12月19日はカメラ雑誌が一斉に発売された日!今月は「日本カメラ1月号」と「カメラマン1月号」と「デジタルカメラマガジン1月号」で撮影と執筆をさせていただいております。どうぞよろしくお願いします!


あ、さて!


物事には必ず終わりがあります。僕が使っていたプリンター、エプソンのPX-5500は今日がその日でした。プリンターを使う仕事があったので電源を入れたのですがウンともスンとも言わなくなってしまいました。


スイッチを押すとLEDが光るだけの大きな箱…


購入しましたのは2005年の秋。実に10年と少しの間、よく頑張ってくれたものです。これまでも不調は何度かありましたが、ドライバを入れ直したり、斜め45度から強めにチョップしたり、復活の呪文を唱えたりしながらなんとか乗り切ってきました。


しかし、今日、ついにお別れの日が来たのです。今は もう~ 動かない~ おじい~さん(以下略)という歌もあります。



とはいっても、感傷に浸っているまもなく、何しろ仕事が進みませんし、来年2月には写真展も控えていますので、悩んだ末にヨドバシまで車飛ばして買ってきました。エプソンの「SC-PX5V II」!!PX-5500の何代目かの後継機になりますが、もちろん10年分だけの進化はしてくれています。

画質が一段と向上したことも嬉しいのですが、インクの容量が2倍(※)になって、交換頻度がずっと減るのがまた嬉しいです。

いくつかあるプリンターメーカーのうち、なぜ、エプソンをえらんだか?それは僕が長野県に永らく暮らしていた信州愛によるものですね。


SEIKO好き、諏訪精工舎好きなんです、はい。





※ 写真は下が今日来たばかりのSC-PX5VII、上が10年の戦いを今日終えて今はもう動かないPX-5500。

※ お値段も2倍ですが・・・

【 カメラ: Olympus OM-D E-M10 Mark II / レンズ: M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8