2014年12月29日月曜日

バッチリ動きを止める小さな巨人がやってきた!



今年最後のお買い物!? ということで昨日、ソニーのα7IIがわが家にやってきました。

買う気、というか購買力の問題というかで、新たにカメラを購入するつもりはなかったのですけど、今発売中の日本カメラ1月号でレビュー記事を執筆&撮影させてもらったら、俄然α7IIが気に入ってしまい、来年2月に予定しているエストニア撮影では「ぜったいこのカメラで撮りたい!」と思わせてもらったのが動機です。

撮影の目的が明確でカメラを買うなんていうのはどれだけぶりのことか。カメラが欲しい、のでなく、撮るために必要、と思えたのどれだけぶりのことか。なんだかすごく嬉しくて、これまた久しぶりに枕元にカメラを置いたまま寝てしまったものです。

α7IIの特長はフルサイズセンサー搭載ながら小さなボディであることと、異常にすぐれたボディ内5軸手ブレ補正。

これなら、どんな条件でも、どんな被写体でもピッタリ止めて写せるゼ!と喜んでファーストショットにうちのウル坊を撮ってみたのですが...

思いっきりブレてますね(笑) でもこれはいわゆる手ブレでなくて、被写体ブレですよ!

表現です!(←言い訳)





【 カメラ: SONY α7II / ソニー LA-EA4/レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 new 】

2014年12月23日火曜日

今年の不思議な毎月恒例



今年撮ったプライベート写真を整理していたらこんなスナップが出てきました。

画面下の中央下付近を並んで歩く二人の男性は、右が赤城耕一さんで左が宇佐見健さん。お二人ともいわずと知れた大先生であり大先輩であり、です。

服装からもわかると思いますけど、この写真を撮ったのは、暑さが本格化し始めた7月のことでした。寒さも本格化している今では実感湧かないですね。

去年の年末に宇佐見さんのスタジオで写真を撮っていただく機会があり、それを皮切りに急激に、写真展でご一緒したり、同じ講座に出席させていただいたり、同じ仕事で撮影させていただいたり、同じ座談会に出席させていただいたりした今年であったものです。そんなこんななことがあって、なぜか毎月集まって飲むのが恒例となった不思議で面白い今年でした。

酒飲みながら生でお話を聞かせていただいて、楽しかったなあ......

来年も宜しくお願い致します。





※ってまだクリスマスも過ぎてませんけど(笑)

※ (こっそり撮らせていただきました)

【 カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 / レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO 】

2014年12月21日日曜日

クアトロお借りして撮ってみたの巻

大変、嬉しいことに三層センサーのフォビオンを搭載して、シグマが世に放った「DP1 Quattro」をお借りすることができましたので、撮ってみました。


写真がまあアレで申し訳ないのですけど、一粒一粒を大切にするフォビオンの表現力には感服しざるを得ない思いです。3900万画素相当の解像感はもちろんですが、やはりRGBを取り込む三層センサーの厚みというか丁寧さ、質感の描写に惹かれます。


デザインがかなり奇抜になったことも、ある意味魅力的で、「Merrile」か!「Quattro」か! 論争を呼ぶところですが、ここはそれぞれのファンが存在してもいいのではないか?そんなことも思わせてくれる思い切りの良さがいいですね。


叶うなら、これ一台をもって旅にでたい。マジでそう思わせてくれる写真を愛するひとのカメラだと思います。





※こっそりブログしてるので、言いたいこといってます。

【カメラ: SIGMA dp1 Quattro】

2014年12月20日土曜日

ああ欲しいマーク2



驚愕の久しぶり更新となってしまいました。が、思えばこのブログも意味のないことをつらつらと書き綴り、しょっちゅう間を空けて、それでも懲りずに再開して、そのたびにどうでもよさを増してきましたので、ある意味これも正統といえるでしょう。

ごめんなさい。ホントすみません。

さてさて。それでも(これでも)おかげさまで雑誌等では過分に執筆させていただいております。日本カメラ1月号は12月19日の発売!曽根原は特集で「ソニー α7 II」や「」パナソニック LUMIX CM1」で実写・執筆をさせていただいております他、毎年幕張メッセで開催されています映像機器の祭典「Inter BEE 2014」の取材など担当させていただいております。

特に、ソニーのα7 IIは使ってみてすごく気にいってしまいました。握りやすくて操作しやすくて、5軸手ブレ補正が凄まじく効果的です。フルサイズなのにこの大きさでこの手ブレ補正は凄すぎる!来年2月には再びエストニアまで撮影旅行に行く予定ですが、なんだかそれまでに何としても手に入れなければいけない強迫観念で胸がいっぱいになってしまいました。

ああ、欲しい…

金がないことだけが悔やまれます。




※ 写真は犬吠埼灯台で展示されていた昔の灯台レンズと電球です。フレネルの様相が美しいですね。

【 カメラ: SONY α7 II / レンズ:SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 】