2010年9月21日火曜日

お母さん

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砂と貝殻でつくられた「お母さん」。きっと砂に一番大切なものを刻もうとして母になったのだろう。暖かい話である。でも実は「お父さん」だったりして、子供が泣き出すといけないからこれ以上滅多なことは言うまい。



話ぜんぜん変わります。



富士フィルムから粋なデジタルカメラが海外発表されたんですね。フジカとM3を足して割ったたような全体のデザインといい、 セルフタイマーのレバーみたいななんかといい、絞りリングとシャッターダイヤルの存在といい、これは欲しい!光学系のファインダーがあるみたいだけど、なんでもブライトフレームは電子式で撮像素子の画像も見れるとか・・・不思議ハイブリッド。こういうのもレンジファインダーというのかしら???これでフルサイズだったら・・・



ペンタックスからK-7の後継機らしきカメラがでるんですね。欲しくて欲しくて結局手に入れることはできなかったK-7であったけど、きっと細部をリファインして名機度を完成させた良いカメラであることでしょう。・・・でもやはりフルサイズではないん・・・



なんだか愚痴っぽくなったけど、凄く欲しいことには変わりのない発表で~、ああ、お金が欲しい(笑)



それにしても、小型のフルサイズデジタルカメラはもう永久にでないのでしょうか?




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【 カメラ:Canon EOS 5D Mark II / レンズ: Voigtlander APO-LANTHAR 90mm f3.5 SLII Close Focus 】 



2010年9月19日日曜日

エプサイトにて

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ガス星雲やらカニ座やらホシ屑やら、干潟にできた屍骸の小宇宙・・・



さて昨日、12月に開催させていただく写真展の打ち合わせに、新宿のエプサイトへお伺いした。こういったギャラリーで個展を開催するなどもちろん初めてのことであるので、アレはどうなるのだろう、これはどうなるのだろう、と不安で一杯であったけれども、担当の方に丁寧に回答していただき、僕の疑問と不安はひとつずつ綺麗に消えていったのであった。出展者への援助は手厚い。



そうですよね、ギャラリーのプロですもんね。助かります。



それで、一番不安だったのが写真のプリントと額装。プリントはエプサイトに併設されたプライベートラボで出力すればよく、サイズも思いのまま。額装はあらゆる要望に応えるべく、様々な手段や手続きを紹介してもらえた。特に有り難いのが、プライベートラボの使用料はエプサイト出展者には破格で貸し出してもらえるとのこと(もちろん出展用の作品制作目的のみ)。



おお!ありがたや~



家のプリンターで大量出力をしていると、あと一枚のために20枚入りの用紙パッケージを調達しなければならなかったり、深夜だというのにインクの一色が切れたがために作業ができなかったり・・・



こうなってくると、安普請を決め込んでいた心にムクムクと「欲」が出てくるというものである!



どんな展示にしよっかな。楽しみ。






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【 カメラ:Canon EOS 5D Mark II / レンズ: Voigtlander APO-LANTHAR 90mm f3.5 SLII Close Focus 】 





2010年9月16日木曜日

夏よさらば

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雨が多くなっているということは、もう秋と考えていいのだろうか?夏の雲ももう見れなくなるかもしれない。



こんな季節の変わり目は、ウキウキしながら写真を撮りにいきたいところではあるが、その「ウキウキ」な高揚感を維持するのが難しいところであったりする。



新しいカメラなりレンズでも買・・・おっとぉ




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【 カメラ:Canon EOS 5D Mark II / レンズ: Voigtlander APO-LANTHAR 90mm f3.5 SLII Close Focus 】 



2010年9月5日日曜日

謎のf3.5

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exifを見たらこんな写真まで開放のf3.5で撮っていた。十分に明るいし無限遠なのだから少しくらい絞り込んだほうがいいのに・・・。しかし開放でもしっかり綺麗なのは本当に凄い。



このレンズ、実はf2.8でも十分いけたのではないだろうか?なぜわざわざ半段暗くしたのだろう?いや?わざわざかな?おもしろいレンズだと思う。



以前、ミノルタの17-35mm f3.5 G というのを使っていた。本当はf2.8でも大丈夫な実力をもっているにもかかわらず、画質優先で絞りを開けきらないように設計されたとか。確かにいいレンズだった。



大口径=いいレンズ、みたいな ところが風潮としてあるけど、僕は謎のf3.5レンズみたいなほうが面白いなぁ。




※大口径も決して嫌いではないです。



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【 カメラ:Canon EOS 5D Mark II / レンズ: Voigtlander APO-LANTHAR 90mm f3.5 SLII Close Focus 



2010年9月3日金曜日

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【 カメラ:Canon EOS 5D Mark II / レンズ: Voigtlander APO-LANTHAR 90mm f3.5 SLII Close Focus



2010年9月2日木曜日

自分の影は踏めない

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誰もが一度はとるであろうセルフポートレート。



こういう写真を撮るときは、何かの転換期だったり、何かに行き詰っていたり・・・



なんて占いのようなことは言いません 。



なぜなら僕は何も考えずに日々をこなしているので!



自慢にもなりませんが。




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【 カメラ:Canon EOS 5D Mark II / レンズ: Voigtlander APO-LANTHAR 90mm f3.5 SLII Close Focus