2010年6月30日水曜日

雑草

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いつから僕の手元にあったのか、ついぞ思い出せないロッコールを使ってみた。



MCのころのロッコール。35mmは一番好きな画角なので、これがフルサイズで使えないのは少し残念だし、こと35mmに関して言えば、どちらかといえばMDのころのロッコールのほうが好きだった。



わがままばっかりである。



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【 カメラ:Panasonic LUMIX G1 / マウントアダプター:マイクロフォーサーズ→ミノルタMD / レンズ:MINOLTA MC W.ROKKOR 35mm f2.8 】



2010年6月28日月曜日

Parthenocissus tricuspidata

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人間の文化活動になお逆らう造形美を切り取る楽しさよ・・・



今日は疲れましたので語りはお休みです。





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【 カメラ:Panasonic LUMIX G1 / マウントアダプター:マイクロフォーサーズ→ミノルタMD / レンズ:MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm f1.4



2010年6月27日日曜日

帰ってきたロッコール(その3)

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なぜそんなにロッコールが好きなのか? については以前にもここでダラダラと語ったところであるが、あえてもう一度まとめるなら、



・シャープさを兼ね備えつつも線が細くて柔らかい。



・発色がニュートラルで落ち着いている。



・ぼけ “bokeh” が自然で美しい。



といった優秀な描写が理由としてあり、さらには、



・鏡筒デザインがイマイチでその分かしこまらずに気軽に使える。



・資産価値が低く中古相場が安い。



など、後半の理由は言い換えれば「チープ」ということになり、あるいはマイナス要因にもなるのであるが、「こんなチープなレンズから、こんなに素敵な描写をするなんて!」という意外なお徳感を得るために非常に重要なのである。



ところでこのブログ、半年以上お休みをいただいていたにもかかわらず、比較的多くの方々にアクセスをいただいていた。「ロッコール」と「bokeh」の検索フレーズからである。



ありがとうございます。



やはり、避けて通るわけにはいかないか・・・。“bokeh”は・・・。



でも今夜から出張ですm(_ _)m



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【 カメラ:Panasonic LUMIX G1 / マウントアダプター:マイクロフォーサーズ→ミノルタMD / レンズ:MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm f1.4 】



2010年6月26日土曜日

帰ってきたロッコール(その2)

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そもそもSRマウント(ミノルタのMF機のマウント規格)のレンズは、同じくミノルタ製のAF機はもとより他社製のボディにも、マウントアダプターを介して装着することは事実上不可能であった。そんなところにオリンパスから4/3th規格のE-1が登場し、なんとかかんとか、ロッコールをDSLRで使うことができるようになった。という話はWEB上のあちこちで語られていることである。



ところが、これは切ない話であるが、4/3th規格のカメラは、それがオリにしろパナにしろ、ファインダーがあまりにも小さいので、MFでのフォーカシングは事実上これまた不可能といって過言でないと思う。1.15倍という驚異的な倍率のE-3のファインダーなら可能と思われたが、フォーカシングスクリーンがMFを考慮した設計ではなくやはりピント合わせは非常に難しいものだった。これは僕の体験談。



実は、オリのPEN E-P1にマウントアダプターでMマウントのロッコールを使っていたこともあった。でも、背面液晶が23万ドットであることと、MFフォーカスアシストの操作性がイマイチであることから、実使用は難儀でだんだん使わなくなっていったりもしたという悲しい過去もある。



G1の144万ドット(相当)のLVFは素晴らしい。動きの早いものが対象の場合は分からないけど、あるいは写真を撮るという行為に徹して考えれば、あのα-9のファインダー以上に「正確」なピント合わせが可能かもしれない。



型落ちのあとに中古で買っておいて何を偉そうに、という声も聞こえそうなところ、G1発売後にオールドレンズファンから巻き起こった「G1旋風」の意味に納得する次第。



久しぶりに更新を再会して饒舌です。



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2010年6月25日金曜日

帰ってきたロッコール

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カメラもレンズも最低限しかもっていないけど、EOSでは大きすぎるので普段用の小さくて「安い」デジタルカメラが欲しいとはずっと思っていた。が、その「安い」のほうがナカナカ条件にあわず買えずにいたのであるが・・・



すごく久しぶりにカメラとレンズを購入!



Panasonic Lumix G1:一昨年の10月に発売されて今は後継機のG2がでている。中古で17,800円、いくらなんでも安すぎると思うけど店にはたくさん並んでいたりした。青色にしたけれど赤色で「シャア専用」と呼びたかった旨をssezさんにいったら、「ランバラル機」ということでいいではないか、とのこと。なるほど。



MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm f1.4:僕のもっとも好きな50mmレンズ!ようやくデジタルでこのレンズを使えるときが来たと勢い込んで値札を見たら、2,700円・・・僕の一番愛するロッコールの扱いはこんなか・・・



写りは・・・上々ですよ。でも、あまり開放では使わないようにしよう。





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ブログの再開

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長期にわたりお休みさせていただいた本ブログでありますが、本日より再開させていただきます。



まずは半年以上の長きにわたり、それまでご覧いただいていました皆様にご心配をおかけしましたことをお詫びいたします。



今後はもう一つの猫写真専用ブログ Photolog of NEKO-PHOTO と写真を共有することが多くなるかと思いますが、こちらは文章内容を猫意外のこと、写真のこと、機材のことなどに分けて自分に無理のない範囲で進めていきたいと思います。



新たなスタートとなりますが、今後ともよろしくお願いいたします。



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【カメラ:Canon EOS 5D MarkII / レンズ:Canon EF16-35mm F2.8 L II USM 】