2008年8月28日木曜日

資源として(環境問題ではありません)

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資源の定義の一つには「限りがある」ということが条件らしく、たとえば太陽の光などはちがうらしい。それならばフィルム撮影をしていない今の僕にとって、手元にある昔撮ったモノクロ写真は資源ということになるのかも知れない。



限りある資源、大切にしまショー・・・さ び し い



ああ、ごめんなさい、きょうは眠いです。



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【カメラ:MAMIYA C330 Professional / レンズ:MAMIYA SECOR D 80mm f2.8 / フィルム:Kodak TX400】



2008年8月27日水曜日

ちょっと疲れる

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前回に続いて、デジタルでモノクロを・・・。実は前回、どうのこうのとは言ったものの、何か釈然としないところもあるのは事実である。思へば、ニエプスさんとかダゲレオさんなんかの写真の黎明からモノクロの歴史はスタートしているのであるから、あまり安直にものをいうのも恐ろしいような気がする。もっとも、黎明期には写真用フィルムはまだなかったので、そう考えるとフィルムだデジタルだと論争するのも空しくなる。でも、やっぱりモノクロフィルムの美しさは忘れがたいものである。



ふー・・・



など、過去への思いに浸っていると、キヤノンがEOS50Dを発表してきた。でも、新製品のサイクルの早さに正直、疲れた・・・。50Dはどうやら画素数がアップしたにもかかわらず、高感度特性に相当力を入れたよう・・・、そしてDIGIC4へとなり処理能力が高くなり・・・しかもレンズ特性による補正機能を登録できるという!これは倍率色収差も補正できるのか?!むむむ!(ゴクリッ)



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【カメラ:CANON EOS40D / マウントアダプター:EOS→ライカR / レンズ:LEICA SUMMICRON-R 35mm F2 】



2008年8月24日日曜日

デジタルでモノクロを・・・

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ちょっと由もあり、思い立ってデジタルカメラでモノクロ写真を・・・、といっても相変わらず庭でウル(飼猫)を撮る。ものぐさである。



デジタルカメラのモノクロモードは好みでないので、というよりモノクロ写真は非常に人による好みの幅が広く、RAWからデジタル暗室作業を行ったほうが良いのではないかと思うので、フォトショでいじってみた。目標は「モノクロフィルムの“あの”感じを手に入れよ!」ということで・・・



一番大切なのは、フィルムのときと変わらず「モノクロ写真にあった光線状態」で写真を撮ること、かもしれない。そして、フォトショップの「白黒」機能と「粒状フィルム」フィルタはバカにできたものではないと気づいた、かもしれない。シャープネスはローパスフィルタで失った分を取り戻す程度にするとよい、かもしれない。本当の暗室作業同様に部分的な焼きこみや覆い焼き、コントラストの決定(プリント紙の号数選択)は重要である、かもしれない。



などなど・・・



それにしても、単焦点の開放はやっぱり綺麗だ。



※ Speak English ? Please see... →→→→ flickr



【カメラ:CANON EOS40D / マウントアダプター:EOS→ライカR / レンズ:LEICA SUMMICRON-R 35mm F2 】





2008年8月22日金曜日

新しくであった作風を、パクッ・・・×

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写真、素敵な写真を撮られる方と知り合うことができましたので、またパクッ、・・・その方の作風をとりいれさせてもらおうとしたのであるが(するなっつーの)・・・、うーん、やっぱり上手くいかない。写真とはどうやっても撮る人の個性が染み渡っているものなのだなぁ。



それで、その方、nyorokoさんのブログ (←クリック!)



女性らしく繊細さや清涼感を感じさせてくれて、それでいてどこか深みのある・・・、いやいや、僕ごときが評価して価値を限定するべきではないです。是非ご覧ください。



写真学校も女性の方が多い時代である。写真表現と女性意識はとても相性が良いのかもしれない。



※写真はクリックで大きくなります。



※ Speak English ? Please see... →→→→ flickr



【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】



2008年8月20日水曜日

意義かぁ・・・

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「人」というか、その人の人生というか、歴史みたいなものを写真に撮るのが、まったくもって完成されない僕の夢だったりするのだけれど・・・。そんな写真をとりたい人って結構いると思う。中にはブログをやっている人もいるだろうけど、・・・ブログでやすやすとそんな写真を載せるのは大変だろうなぁ。どうしているのだろうか?



そもそも、一回一回そんな写真のテーマに沿った説明とか思いなんかを書くのシンドイだろうな。



僕なんか、ネコを撮るのも好きなのでこうして、写真を載せてテキトーな文章のせて、気楽なものである。



そー考えるとネコ写真を撮ることになんの疑問もない。



ネコさん達も大変だろうけど・・・



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【カメラ:Canon EOS 1D Mark 3 / レンズ:Canon EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM】



2008年8月18日月曜日

HP (Gallery)の更新

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僕のホームページ(実はHPがあったのです!)の「Gallery」を更新いたしました。



主に当ブログに載せた写真をそのまま流用しておりますが、数点は初めてご覧いただくものもあります。よろしければご覧ください。



それにしても、信州、朝夕は涼しいをとおり越えて肌寒さを感じてしまうようだ。



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【カメラ:CANON EOS1D Mark3 / レンズ:CANON EF 70-200mm F4 L IS USM 】



2008年8月17日日曜日

Bokeh よ再び

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Bokeh is a photographic term referring to the appearance of out-of-focus areas in an image produced by a cameraa lens using a shallow depth of field. Different lens bokeh produces different aesthetic qualities in out-of-focus backgrounds, which are often used to reduce distractions and emphasize the primary subject



英版「wikipedia」の「bokeh」についての記事の冒頭部分での説明である。ピュンピュン丸さんよりリクエストをいただいたので再考してみることにした(ありがとうございます)。え~、とりあえずはSONE流で訳してみると、「 Bokeh とは写真用語のひとつであり、写真用レンズの被写界深度が浅いことによって起こるピントのあっていない部分の表現をいう。Bokeh の性質の違いは写真背景の美しさを左右するものであり、構図上で不要なものを目立たなくして主題を引き立たせるのにしばしば利用される。」、といったところかな・・・?そしてこのあと、つらつらと boke の説明や科学的な検証が続くのである。



何も間違っていない・・・。そう、問題は望遠やマクロ域での大ボケだけがやたらとクローズアップされていることが「気に入らない」ということだった。二線ボケ=bad bokeh=駄目レンズみたいに言われているところが「口惜しい」のであった。そうだった。



では、実際のところ、どのくらいガイジンダー(外人さんたち)に日本人好みの水墨画のように美的な bokeh (ピュンピュン丸氏談)が受け入れられているのか?それもわからない。



というところで、MARさんより「Flickr」を紹介していただいた。この写真共有のコミュニティサイトに写真を載せておくとガイジンダーから写真いついてのコメントをいただけるらしい。その上、割りの良いお仕事もいっぱいきて、綺麗な女性にもててもてて困ってしまうらしい(MAR氏談。 昔この状態をMMKといった。)



ふむ・・・



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【カメラ:CANON EOS1D Mark3 / マウントアダプター:EOS→ライカR / レンズ:LEICA AME 100mm F2.8 】



2008年8月16日土曜日

THE LAST HIDRANGEA

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僕は本日、東京より戻ってまいりました。またもや素晴らしい方々と素晴らしい時間をすごすことができ、いろいろいろいろここで思いを書きたい。また、国立科学博物館の「金ゴールド」展で世界最大の金塊をナデナデして目が「$$$」になった興奮の思い出なんかもネタとして良いかもしれない。しかし!なにより!暑かった!信州に戻ったら疲れがどっとでて夏バテ絶好調だったりする。



熱帯夜と残暑がほとんど無いのがこちらのいいところ、今夜は静養させていただきまする。



写真、恐らくは今年最後のアジサイ(ガクアジサイ)となるであろう~(←予言?)



【カメラ:OLYMPUS E-3 / マウントアダプター:フォーサーズ→ライカR / レンズ:LEICA AME 100mm f2.8】



2008年8月13日水曜日

ヒマワリ(真正面編)

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昨日の写真と同じ場所で、同じ時に撮った同じヒマワリ。



手抜き?いえいえ、昨日のような写真の後は何故か真正面から捕らえた写真が欲しくなる僕の性分です。



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【カメラ;OLYMPUS E-3 / レンズ:Leica(Panasonic) D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.】



2008年8月12日火曜日

ヒワマリ

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怒涛の連続現場仕事も一段落して、今日から内業(データ処理)なのであるが・・・



なんだかものすごく体がダルい。左肩も引きつるように凝っている。胃がもたれたように重い。気づいていなかったけど、どうやら夏バテしてたみたい・・・、なさけな~ぃ



さて、写真。思へばこの夏中に一度くらいはヒマワリの写真を撮ってここにアップしたいなと思っていたのに全然していなかった。というわけで「ヒマワリ」。漢字で書くと「向日葵」。この花は、夏季のハイライトとも呼べる「お盆」をピークに頭を垂れるという印象なのであるがギリギリセーフのよう。せっかくの「サンフラワー」であるが写真がダークなのは夏バテの僕のフィーリングなのかも?



そして、マイクロフォーサーズの発表に浮かれる前に、今もっているレンズを使い切っていないではないかと後ろめたい気持ちの僕の表現かも?



そして、そして、明日から東京にお出かけであったりする現実であったりする・・・



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【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 】



2008年8月6日水曜日

「マイクロフォ-サーズ」だとぉ!

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おおー!つひに! フォーサーズに期待したことが現実となる日が近い!



マイクロフォーサーズシステム!!!



真に実用的な小型で高性能で自由度の高いデジタルカメラはでないのか?でないのか?でないの?だめッスカ??なんだよぉー!と思い続けていたが、発表によればほぼ僕の(みんなの)期待した通りのシステム構想ではないかぁ!アメージング!



これまでのフォーサーズと同じくオリ、パナ、シグマが共同で参入する(脱落者なし)。フランジバックを半分として、これまでフォーサーズでネックだった広角側での小型化を達成する。しかもボディーが薄くデザインにも期待できる。買うの買わないのは別として、フォーサーズ規格が発展していくのが嬉しい。もしかしたら夢の「フォビオンフォーサーズ」がでるかも?ライカができなかったことをフォーサーズが実現するかも?



ウキウキしますねー!



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【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】



2008年8月5日火曜日

ぷはー!

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ちょっと、ご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした。



んで、今日は息継ぎの日(といっても内業がたまっている)なのである、プハ~!! あと,、ONE WEEK! しかし年中こうなら結構リッチになれるだろか?



写真は市内の製材所の親子ネコ、プハーっとしているわけではなく、単なるアクビなのである。って、見りゃわかるか!?



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【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】



2008年8月1日金曜日

目ぇ、まわってます

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う~む、明日から出張だぁー・・・・!



まだ、準備も中途で、なんか他にも処理しなければなれないことイッパイあるような気もするし、なんだか大切なことを忘れているような気もするのである。いい加減、この「おおざっぱ」な性格ともおさらばしたいと願いつつ・・・



早く寝なければ。



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【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 】