2008年5月30日金曜日

ホレナホシ

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キヤノンデジタル + ライカAMEの使いやすさと飛び出る画像に、改めて感心していたりする。おうちでビビの写真を撮ってもなんだかいつもと違う気がしてしまふのだ。



そもそも、このレンズを僕が持っていること事態奇跡である。運命のいたずらだ。



キヤノンボディーにつけて良し、オリボディーにつけて良し。でもライカのデジタルボディ(もちろんRマウントの話)を手に入れることはどうあがいても不可能だろうな・・・。まあ、とりあえず現行では販売されていないのであこがれる必要もないか・・・



※写真はクリックで大きくなります。



【カメラ:CANON EOS40D / マウントアダプター:EOS→ライカR / レンズ:LEICA AME 100mm F2.8 】



2008年5月29日木曜日

僕も 「しらなかったー」

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ブログをとおして知り合いになることができ、かつ仲良くしていただいておりますMARさんのブログ。ブログタイトルは「路上のルール(野良猫の写真)」といいます。



主に野良猫のお写真を撮っていらっしゃって各種の雑誌等でもご活躍であります。MARさんの撮られるお写真は本当に野良猫の美しさや意外な一面を素直に切り取っておいでです。MARさんが歩くと道行くノラネコさん達がキャキャー言いながらよってくるとか・・・。



冗談はさせおいて本当に素敵なお写真が多数です。



そんなMARさんのブログの中でも、とりわけこちらの記事ですが・・・。猫写真ブーム??? いや、ちらりと小耳に挟んだことはありますが、まさか・・・。僕も「しらなかったー」である。びっくり。しかも記事は2007年11月のもので、すでに半年前であったりする、うひひ。



も、もも、もうブームは過ぎたのかな?



んで、今日の写真。ひさびさにネコさんの写真を、ひさびさにキヤノンで撮ったのでありました。ときどき我家ネコのエサをあさりにくる通称オレンジさんでありまする。



【カメラ:CANON EOS40D / マウントアダプター:EOS→ライカR / レンズ:LEICA AME 100mm F2.8 】



2008年5月22日木曜日

Nothing special

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どーも・・・、季節の変わり目だからか、単に疲れただけか、何事にも「発想」が湧き出てこない感じ。なぜかと問われても、「いやー、べつにー」としか答えれない。いかん。明日は早起きで頭を回転させよう。



写真はやはり台湾のネコさん。足が長くてテナガエビのようで笑えた。それにしても、暑いのになんで日陰に行かずこんなところにいるのだろう?きっと、ボ~っとしちゃって簡単なことまで分かんなくなっているんだな。



※写真はクリックで大きくなります。



【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 】



2008年5月19日月曜日

SONE的 台湾言語事情



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僕の中の台湾熱は、とっくに終わっているが、ブログではまだ続く台湾ネタでありまする。まあ、たまってた仕事に忙殺されて他にネタもないので・・・・



台湾の気候は亜熱帯から熱帯で、さすがに植物の生育も著しく、街中でも「人の背丈より大きなシダ」とか写真のような「サトイモみたいなでっかい植物」がドーンと生えてたりします。これにはビビった。



んで、話は別で台湾の言語の話。以前、日本に留学していた台湾人の友人に「台湾では何語を話すの?」と聞いたら「中国語も話すし・・・、現地の言葉も話すし・・・」となんだかあいまいな返答をもらったことがある。よく意味が分からなかったが、今回、台湾にいって向こうで知り合った人がいろいろが教えてくれた。



台湾には、中国が「明」とか「清」の時代に福建省から多くの漢人移民があった。そしてその子孫は「本省人」という。一方で日本の敗戦による台湾領有放棄後に蒋介石率いる中国国民党がやってきて台湾の支配層となった。この人達を「外省人」という。本省人は福建省の言葉に由来する中国の言葉を話し、外省人は「国語」とされていた北京語を話すということだ。先の台湾人の友達の言っていた「現地の言葉」とは本省人の言語(あるいは中国語方言の一派)、すなわち「台湾語」のことのようだ。台湾にやってきた蒋介石は、色々あって世界で最も長いといわれる戒厳令をしき、やはり北京語を国語としたそうな。だから、本省人は台湾語と北京語の両方を話す。生活レベルでは状況によって使い分けをしているらしい。さらには「客家(はっか)」という別の漢人集団の本省人の言葉があり、漢人が来る以前から台湾に住んでいた原住民(日本統治時代に蕃人とか高砂族と呼ばれた)の言語があり、日本統治時代の日本語教育の痕跡もあったりする。



ややこしい・・・。日本みたいにちょっとした方言の違いを、どうだこうだというのとはまったくレベルが違う気がするぞ。



ちなみに「台湾」という国名はなく、あくまで「中華民国」である。これはもう複雑極まりない歴史的経過とか、政治情勢とか、現在の国民感情とか入り乱れてのことで、このようなところでそうしたことを言及するのは危険極まりない話であったりするので、よしておこう。



とにかく、ややこしい。が、そんな情勢もあってか、台湾の英語や日本語を習得しようとする意気込みは非常に高いし、なにより日本以上の学歴社会であるらしい。そして実際に皆さん勤勉で、よく達成しているご様子であった。



そんなこんなで、僕のようなお気軽な旅行者が台湾の方々とお話をするのは、やや気が引けたりするので、ホテルや喫茶店の従業員などしているフィリピンの方々とお話をする機会の多かった今回の旅であった。



と書くと、まるで僕が英語ペラペラさんのように錯覚されるかもしれないが、そんなことは決してない(残念である)。



【カメラ:OLYMPUS E-420 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8】



2008年5月17日土曜日

SONE的 台湾カメラ事情

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台湾では結構立派な自動車が多く走っている。トヨタ、日産、ホンダはもちろんで、フォード、BMW、ベンツなんてのもザラだった。向こうで知り合った台湾在住の日本人(以下 Kさん)に、「日本で多くて台湾でほとんど見かけない車があるのに気づいた?」と聞かれた。答えは「軽自動車」だそうだ。確かに軽自動車を見かけない。Kさんの言うところによれば、それは交通事情によるものではなく、見栄とか意地の類によるものらしい。もちろんどこまで真実かは知らない。でも、ガソリンはむしろ日本より高めのこの国で、雑貨屋のおじさんがベンツに乗っているのは不可解であった。



そして、台湾でもっとも多く見かけたカメラはニコンであった。つけているレンズはいわゆる大口径ズームである。機種はD300とかD2系、D3である。電車(特急)に乗っていると、沿線からニコンデジタル+巨大レンズで僕の乗った電車を狙っている人を幾人も見かけた。いわゆる鉄オタであろう。観光地にも、もちろんいっぱいいた。キャノンをほとんど見かけなかったのは偶然かもしれないけれども、僕のオリンパス(今回オリンパスのみもって行きましたです)をちらりと見て「何だ?」という顔をする(ような気がした)。このことについて、先のKさんに聞くと「もってるよ~、彼らには大切なことだよ~」とのこと。繰り返すが、どこまで現実を言い当てているかは知らない。



あるお茶屋さんで写真を撮っていると(もちろん許可をもらってです)、明らかに外省人(このことは後日書きます)の女性と西洋人の男性のカップルが、僕を見て「みて、あの人オリンパスだ」、「すごくちっさいね」、「そうね、でも・・・」などと小声で話している。なんだよー、妙に詳しいじゃんかよー、いいじゃんかよー。



まあ、日本人もやたらとライカやツァイスなんかの渡来カメラ&レンズをありがたがるので、いえたものでないのは理解できる・・・



でも、僕はいいたいのだ!台湾人たちよ、そのニコン!そのベンツ!僕にくださいな。



※写真はクリックで大きくなります。



【カメラ:OLYMPUS E-420 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8】



2008年5月15日木曜日

グロッキー Part.3

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遠出したあとは、このタイトルに固定されつつあって、ワンパターンだしクソ面白くもないのでよせば良いのであるが、実際に本当のことなのでしかたがにことなのだ。



そんな訳で東京まで無事たどり着いたのであった。



朝早くに台北行きの列車に乗り、台北から空港へ、時間ギリギリで飛行機に搭乗するという強行軍であった。一歩間違えばタイトルは「まだ台湾です」であった・・・。あぶないあぶない。



今回の旅では、わずかに一週間ではあったものの、予想以上に面白い人達に出会うことができて、知られざる(?)台湾の国民性や事情を知ることができた。



明日は信州に戻るので、つまらないタイトルはなしで行くのことヨ(←中華風日本語表現)



※写真はクリックで大きくなります。



【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】



2008年5月14日水曜日

台湾より (4)

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そんな訳で、ホエールウォッチングに参加した…、のは、実は昨日のことであった。



前にも書いたことがあるけど、僕は今、山の国・信州に在住で、海に渇望している状態である。ここ花蓮はタロコ渓谷という国立公園でも有名であり、そこで大自然の偉大なる造形に畏怖の念を高めるというのも手ではあるが、やはりそこはそれで海のほうに気持ちが行ってしまう。しかも海のトリトンがまたがっていた「あの」イルカさんにあえるのである(海のトリトンを見たことはないけど)。



それで、昨日、ホエールウォッチングのクルーザーに乗り込んだ。自分以外は全員が台湾人である。スタッフも台湾人で日本語も英語も話せない模様であった。ツアーかカップルかグループの台湾人にまざって、なんだかニヤニヤした日本人である。またもや「なんだこいつ?」であったことだろう。



しかし、この日、海は波が高かった。なんでも日本には台風2号が接近しているのしていないのらしいけど、その余波(?)のことらしい。クルーザーは下手なジェットコースターより上を下への大騒ぎであった。イルカ、クジラどころではない、みんな船酔いしてあっちでゲロリ、こっちでゲロリ(下品で申し訳ないです)である。そんな状態なので、結局何も見れないまま港に帰ってしまったのであった。「船酔いする台湾人ウォッチング」であった。



ただ、いくらか良心的なところは、クジラ、イルカが見れなかった場合は後日に無料で船に乗れるチケットをくれる。



んで、翌日、つまり今日、再度挑戦した次第であった。今日は昨日が嘘のように海は穏やかであった。リベンジしにきたのは僕ただ一人。スタッフにとって、このけったいなリベンジ日本人で、なおかつ一人の僕が面白かったらしく、なおかつ昨日の「船酔いしない」実績を買われてか、通常は乗ってはいけないボートの先端部(トモ)を与えてくれた。他の台湾人おばさんが「私も乗りたい!」みたいにクレームをしていたが却下されていた。悪いなぁ…。



そして、今日はイルカさんに会えました!しかも数にして…分からないくらい沢山の群だった。もう感動の嵐であったけれども、この感動を文字にして伝える能力は残念ながらないので止めておくが、あえて書くなら「キャーーー!!」であった…。



船の先端とは、風も気持ちよく、高低差がダイナミックで、ルフィーな気分でしたとさ。



写真も今日は「記念写真」ということで。



【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】



2008年5月13日火曜日

台湾より (3)

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重ね重ね、コメントをいただいた方、メールをいただいた方には返信ができない状態で失礼しております。ごめんなさい。



台湾らしい写真として・・・、んん~、この細い肢体に小さい顔のネコさんが実に南国のネコさんらしくて、台湾らしい!・・・というのは冗談として、ちょっと色々な思惑があって台湾の町並みが写りこんだ写真は、簡単にブログでお見せできない状態である。申し訳ないです。



んで、現在、花蓮(かーれん)という町にいる。ここに来た理由は、ズバリ!九分で現地の台湾人に勧められたからで、みな一様に「花蓮はいいところだ、花蓮はきれいなところだ、なぜ行かない?あんたは損だ!損をしようとしている!」というからだった。実際来てみると本当に良い町である。町は(旅行者にとって)過ごしやすく、食べ物はおいしく、海は青く綺麗で、ホテルは安くて清潔である。あんまり気に入ってしまったので、日本への飛行機の日ギリギリまでいることにしてしまった。搭乗に間に合うのか?という不安を吹っ飛ばすほど良い町だ。



しかも、天候が良い。よく晴れているけど心地よい風が吹いている。なおかつ野良猫も多い。台湾では、総じて、犬は多いけど猫はあんまり見ないな~、と人が言う。でも、それは違うと思う。ただ、やたらと大きくて放し飼いの犬が町中をウロついているので、小さくて静かなところが好きな猫はあまり意識されることが少ない、とただそれだけのような気がする。猫目線で町を見れば、結構あちらこちらにネコさんが昼寝しているのに気づくことだろう。



んで、んで、せっかく台湾まできて猫の写真だけではつまらないので、80%の確立で見られるという「ホエール・ウォッチング」に参加した。けれどもそれは明日に書くことととしよう。夕べは、ホテルのオーナーさんと朝2時まで飲んでしまい、今朝は6時に起きて写真を撮りに行ったので…、無茶苦茶ねむいッス。



おやすみなさ~い。



【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5】



台湾より (2)

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昨日、九分を離れて今は東台湾の花蓮というまちにいる。前述のとおり九分では天気に恵まれず野良のネコさん達に会うことはなかったのであるが、今滞在している花蓮に来る途中の瑞芳という駅で初めて台湾産の野良猫にあった。いわゆる駅猫である。



かなり人慣れた猫であったけれども、子供に追っかけられて駅構内のすみっこに隠れてしまっていた。E-420のライブビューが大活躍であったけれども、やはり周りの台湾人は「こいつ、頭が変なのか?」という目でみていた。ちなみに、服装も含めて、姿や形で台湾人と日本人をすぐさま見分けるのは困難である。



現在、花蓮のホテルに滞在中であるが、なんと!滞在している部屋に野良電波がきていて、こうしてインターネットができるのである。ただし非常に微弱であるうえに、なぜかコメント欄にこちらから書き込もうとすると拒否されてしまう。



前までの記事にコメントをいただいた方々や、メールをいただいた方々には、返信ができなくて失礼しています。



【カメラ:OLYMPUS E-420 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8】



2008年5月11日日曜日

台湾より

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台湾よりの投稿である。



台湾は人も親切で、食べ物もおいしく、なかなか快適な旅をしているのではあるが・・・、どうにも雨が多くて撮影が思ったようにできていない。しかも、灼熱地獄を想像していたのに結構寒かったりする。ネコさんにもあまりあえていなーい、状態だったりする。



んで、なるべく台湾らしい写真を掲載して「本当に台湾にいるよ、ウソじゃないよ」と示したかったのであるが、やっぱりネコさんの写真をアップしていたりする。うーん、ちっとも外国らしくないぞ。



ほんとに台湾にいるのか?いえ、いますとも「千と千尋の神隠し」のモデルとなった町、九份(きゅうふん)でございます。



インターネット事情は発達した国といえるが、僕の泊まっている決して高級ではない宿では、ADSLのジャックが借りれるかどうかはほとんど運なので、連投はできないかもです。



※写真はクリックで大きくなります。



【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 】



2008年5月7日水曜日

いざ!

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写真は、やはり宅の猫のウル(ウーちゃん)。広々とした原野に見えるかもしれないけど、近所の空き地にできた2平方メートルほどの草むらである。



さて・・・



・溜まっていたデータを処理して整理してバックアップをとった。



・納品すべきものは発送した。



・お部屋の片付けも(一応)した。



・宅のネコさん達のお世話もお願いした(よろしくお願いします)。



・家賃は振り込んでおいた。



後なんかあっただろうか?んーん?不安であるけどまあ良しとして、



とりあえずは東京へ出発!である。



(可能であればアチラでも更新します。よろしくです。)



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【カメラ:OLYMPUS E-420 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro】



これもあり

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たとえば・・・、であるが。松ズームの 「ZD 14-35mm F2.0」 をE-420に装填すると、でっかいレンズにちっこいボディというアンバランスから、ともすればセントバーナードとチワワの結婚を連想してしまいかねないが(僕だけか?)



竹単焦点の ZD 50mm マクロ とE-420 との組み合わせであれば、重量バランスもナカナカよろしく、「高画質な小型軽量中望遠マクロキット」、もしくは「高画質な小型軽量中望遠ポートレートセット」としてその存在価値を高める、のではないかと思う(←責任回避的言い回し)



パンケーキレンズ以外でも嬉しいE-420だ!



そんなわけで、昨日に引き続き、今日も宅の猫であるプラナの写真である。能書きを垂れたけど、明日からの準備のため、どこにも撮影にいけない悔し紛れであったりする。



失礼すますた。



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【カメラ:OLYMPUS E-420 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro】



2008年5月6日火曜日

無計画?

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宅の飼い猫、ビビの寝顔でございます。この猫はあろうことか自分が猫であるということを忘れてしまっているので、飼い主と枕を並べて寝るのである。しかも、しかめっ面である。



さて、昨日ご訪問いただいた友人夫婦は、僕の学生時代からの友人である。GWになり、気の向くままに車を走らせ、流れ流れて此処にたどり着いたとのこと。そんな無計画な旅をする二人ではあるけど、生きることにビッと芯の通った人たちである。さまよえるチビ羊(僕)の悩みなど吹き飛ばし、心に愉快と痛快を充填してくれたうえで、本日、遠い遠い西の国(日本国内です)にお帰りあそばされた。学生時代の友人とは良いものである。ありがとうです!



さてさて、僕は来週から台湾に旅するのであるが、現地で受け入れてくれるはずの方と連絡が取れない状態になってしまった。航空券はとったけどホテルの手配などしていない。・・・ってことはあちらでゲストハウスでも探すしかないよな~。まあ、どうにでもなるけど、まさかこの年でまたバックパッカーみたいな旅をするとは思っていなかった。まけずおとらず無計画な僕である。



それより無事に成田にたどり着けるかのほうが心配であったりする。



【カメラ:OLYMPUS E-420 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro】



2008年5月5日月曜日

石へと刻む

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日本最古の道祖神、僕の住んでいるところから比較的近い辰野町にある。前から行こうと思っていたけど今日行ってみた。永正二年、(室町時代、1505年)と刻まれているので、本当に古い。



道祖神は道の神様らしいけど、詳しくは知らない。最古なのでどうしたということよりも、今日、ここに僕が来るまで503年も、ここにあったことに感動してしまう。500年といえば孫悟空が三蔵法師に助けられるまで、岩に閉じ込められていた期間だ。すごい。



それにしても、石に刻み込むという仕業!思いを形として留めたい人間の欲求と考えれば、写真も同じかと思う。



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本日は思いがけず友人夫婦が遊びに来てくれたので、このまま呑みに突入です!



※写真はクリックで大きくなります。



【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0 】



2008年5月4日日曜日

未来が見えると

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現場へと向かう高速道路は朝から渋滞で遅刻しそうになってしまった。GWなのですね~。



現場から戻ると、またもや激しい肩こりと眼精疲労である。でも来週からお出かけするので、2ヶ月ちかくのあいだ間ほったらかしにしておいた帳簿を整理しておかなければ・・・いやだ~。



明日にしよう。



話が変わるけど、僕は一人で車を運転するときは音楽もラジオもかけないほうである。ボ~っと、どうでも良いことや、ありえないことを考えたりすることが多い。今日は自分に予知能力があったらどうしよう?で、あった。往々にしてこういう能力は自分自身には働かないものである。他人がどうなるかが分かってしまう能力・・・おそろし~。



もしも、そんな能力があったら、僕はその能力を仕事にしてしまうだろう。「これで大儲けしてやるぜぇ」ではなく、人生において、とてつもなくヤバイその能力と正面から向かいあっていくために、である。それはきっとツライことだろう。



※「考え事をしながらの運転」と「だろう運転」は止めましょう。



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【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】



2008年5月3日土曜日

隠れ「ロッコール」の巻

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"LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F3.5" 数年前、さるオークションで格安にて当家に来てより、数回モノクロフィルムでの撮影のお供をしたほかは、長く「防湿庫留守居役」の閑職をおおせつかり屈辱の日々を送っていたものであるが・・・



本日、その役を解かれ!オリのE-3に装着のうえ「お散歩写真」に光を導くよう命ぜられたのであったー!!ドンドン!



・・・んで、このレンズ、一部では有名な話であるが、LEICAの純正Rレンズではあるが "Made in Japan" である。普通は同レンズの後期型にあたるドイツ製をもとめるものであるが、僕はワザワザこの前期型を捜し当てて購入したものである。ちなみに購入価格はパンケーキの ZD 25mm F2.8 より安かった。



なぜか?それは、これがミノルタの設計・製造による "MD ZOOM ROKKOR 35-70mm F3.5" そのものだからである。そう、SONEは往年のロッコールファン・・・、でもロッコールをデジタルで使う道は遠く険しい・・・・・・・・・・、というところへ持ってきて、名称こそ違へ、これこそが特別なナニをせずともキャノンへ、オリンパスへと装着可能なロッコールの救世主的レンズなのである。



そのようなレンズだけに、現代的描写性能など語るだけ空しい。ロッコールであることが大切なのだ。決して「ぶぁりおえるまぁ」ではないのである。その柔らかさ、豊かな諧調、あっさり目の自然な色のり、しかして意外なヌケのよさは、まごうかたなくロッコールのそれなのである!



と、今日やっと思った次第であった。ちなみに最短撮影距離は1メートルである。



※写真はクリックで大きくなります。



【カメラ:OLYMPUS E-3 / マウントアダプター:フォーサーズ→ライカR / レンズ:LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F3.5】



2008年5月2日金曜日

女性(変なタイトルでスミマセン)

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帰ってきたらこんな時間(01:15)・・・、あちゃー、である。



んで、今日はモデルさんありの仕事であったけれど、こちらがビックリするぐらい素直に人の話を聞いてくれる純粋な女性であった。輝かしいな、と素直に思った次第でありまする。



んで、写真。こちらも女性(♀ネコ)で、よわひ十二の老境であられるとか・・・。さらには大変なメタボであられるとか・・・。飼い主さんいはく、「小さい頃はコロコロと元気だったんだけど」とか・・・。



でも、このお年をとっても綺麗な毛並みと端正なお姿のこのメス猫が、僕には綺麗に見える。そんなものであるのか、僕の感覚が変なのか・・・?



【カメラ:OLYMPUS E-3 / マウントアダプター:フォーサーズ→ライカR / レンズ:LEICA ERMARIT-R 90mm f2.8】





2008年5月1日木曜日

お知らせ

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えー、本日で4月は終わりである。ちょっとアヤシイ日もあったものの、なんとか目標の毎日更新を達成することができた。ちょっと一安心・・・



ご覧いただいている方々には感謝の言葉もございません。ありがとうございます。



それで、本日、僕のホームページの"Gallery"を更新しました。新たに"Floras"というコンテンツを設け、これまでに本ブログで更新してきた写真を中心に追加しております。わずかですが、ブログ上にはない写真もありますので、よろしければご覧ください。



※写真はクリックで大きくなります。



【カメラ:OLYMPUS E-3 / レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD】