2007年9月30日日曜日

秋雨にミークンとF4

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朝から雨である。ユニコーンの「風2」(←古い?)みたいに、予定は明日にして僕はまた床についた~♪、としたいところではあるが、眠くもないので、とりあえず傘を差してカメラをもって散歩をすることにした。



先にもいろいろ書いたけど、信州はかなり秋に向かって景色が変化している。夏草は勢いをなくして秋の植物が準備完了の臨戦態勢といった状況である。そこに秋雨、ん~、かなり質感が高くて綺麗だ。でもカメラは持ち出しが鈍ってしまうなあ・・・



散歩から帰ってきたら、濡れたツタの塀からミークンが迎えてくれた。なんとも分かっている猫である。さすが僕のミークン!素晴らしい!かわいい! 写真では警戒しているように見えるけど実は甘えて呼びかけているところなのだ。ある意味、損な顔だなあ、美人なのにな。人間にもこういう損なタイプっているなあ。



なかなかいい散歩だったので、予定は予定どおりにすることにしよう、と思った9月最後の日。



【カメラ:キャノンEOS5D/マウントアダプター:EOS→ライカR/レンズ:ライカ ズミクロンR50mm】



ところで、ズミクロン50mmといえば「ズミクロンのF4」が有名だけど、それってM型だけなのかな?RのズミクロンもF4はキレとボケが絶妙な気がするぞ。



2007年9月29日土曜日

老人と海と猫と



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山の中に住んでいるので、海辺の街に行きたいな~、なんて時々思う。今年の夏は海に行かなかったなあ。いかんなあ。なんだか猫写真も最近積極的に撮っていないなあ。いかんな。



↑やたらネガティブだ!いかんな~  ←あっ!!またネガティブだ!いかんなあ・・・・・・・



左写真 【カメラ:ライカR6/レンズ:ライカ エルマリートR24mm/フィルム:アスティア100F】愛知県の一色町の佐久島。周りの島々が観光開発の餌食になっている中で、まるで「残され島」のように昔ながらの漁村風景が残っていた。そしておばあちゃんと猫がたくさんである。



右写真 同島。【カメラ:パナソニックLUMIX L1/ライカ バリオエルマリート14-50mmf2.8-3.5O.I.S】



2007年9月28日金曜日

秋なんだな

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僕の住むところでは秋になるとトウモロコシが3mを超え、一面に生育する。結構な面積でトウモロコシ畑が作られていて、トウモロコシ畑の中を道路が通っているような感じだ。人間が食べるものではなく、牛の飼料用として穂から茎から葉っぱまで利用するらしいけど、なにしろ背が高いので車の運転では交差点で難儀する。車で難儀すると「秋なんだな~」と思うのだ。



【カメラ:Canon EOS30D レンズ:Canon EF24-70mm f2.8 L USM】



2007年9月25日火曜日

住み着く猫ちゃん

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うーん・・・パソコンでの作業が終わらない・・・



でも今日終わるはず・・・イヤ!終わらせる!



外に出れないので、またもや過去の写真2点。



左写真 我家の最寄り駅にすみつくかわいいネコ。駅のアイドルと化していて、乗客から興行収入がわりに餌をもらっていた。【カメラ:ハッセルブラッド500C/M /レンズ:ディスタゴンCF50mm/フィルム:アスティア100F】



右写真 捨てられた山間集落の廃屋に住み着く猫。かつてここの住人だったおじいさんに餌を与えられているが、警戒心は野良猫のそれ。【カメラ:ハッセルブラッド500C/M /レンズ:プラナーCF80mm/フィルム:Tmax400】



2007年9月24日月曜日

あとは勇気だ!

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「サイボーグ009」という有名な漫画がある。009はサイボーグで「加速装置」というマッハ5で動けるトンデモ機能を装備している。でも特殊な機能としては「加速装置」だけがトリエで、あるとき「さらに早い加速装置+すごい破壊力の能力」を持った自分より後発のサイボーグ(敵)と闘うことになった。



敵「貴様まさか加速装置だけで、このオレと闘うつもりなのか?」



009「あとは・・・勇気だ!!」



SONE(じ-----んんん・・・)



さて、僕の持っている、フィルム一眼レフカメラに「ライカR6」というのがある。ミノルタXDを その始祖とするフルメカニカルカメラで、小型で美しいデザインがトリエだ(SONEはミノルタファンなのだ)。しかしライカR6には、「ライカR6.2」という後継機があり、こちらはシャッタ-速度がR6の1/1000秒から1/2000秒に「加速」され、おまけに価格は現在の中古市場でもR6の倍以上もする。ライカSLR好きの世界では「R6.2は高くて手が出ないからR6で我慢しよう」という風潮がないでもないような気がする。



R6.2「貴様まさか1/1000秒でいい写真を撮るきか?」



R6「あとは・・・勇気だ!!」



SONE(じ-----んんん・・・)



そんなわけで、SONEはR6.2ではなくR6でモノクロ写真を撮っている。決してR6.2が買えないからではないぞ!



左写真 長野県奈良井宿で、帰省した家族で迎え盆【カメラ:ライカ R6/レンズ:ライカ エルマリートR90mm/フィルム:プレスト400】



右写真 とある屋外運動施設に住み着く美ネコ【カメラ:ライカ R6/レンズ:ライカ ズミクロンR35mm/フィルム:プレスト400】



ミークンは・・・

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我家の母親猫のミークンはプラナとウルの母親で、あたりまえだけれども雌である。



では、何故、ミー「クン」なのかというと! 何のことはなくSONEは偉大な漫画家である松本零士のファンだからである。それだけである。つまらないのである。銀河鉄道999などの代表作に登場する猫の「みーくん」が好きで(トリさんも好きだけどあんな鳥いるはずがない)、少年だったSONEは「いつかかわいいトラネコを飼ってミークンと名づけよう」と心に誓ったのでした。そして時がたち、知人から貰い受けたトラネコのミークンはSONEの期待を裏切ることなく、美形で美声のネコだったのである。 雌(♀)だったけど・・・



ミークンが我家の子になって1年半後、ミークンはお母さんになった。生まれたのがプラとウル。父親は・・・定かではない・・・



左写真 【カメラ:CANON EOS5D/マウントアダプター:EOS→M42/レンズ:カールツァイス(コシナ ツァイス)50mmf1.4】



右写真 【カメラ:CANON EOS7/レンズ:EF28-135mm3f.5-5.6 IS USM/フィルム:Tmax400】



2007年9月23日日曜日

黄色い夕方

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今日は早朝5:00におきての仕事・・・ねむい~~~~~



それでも夕方は散歩した。高曇りの夕方であたりが黄色い空気に包まれていたので・・・(あれ?なぜかセンチメンタル?)。



んで、お出かけのときに玄関先で見送ってくれたのが我家のお母さん猫のミークン。ミークンは先に紹介させていただいたウルとプラナのお母さんである。え!お母さん(♀)なのにミークン(♂)?それは・・・次回にまわしちゃおっと。ミークンはいつも2~3m程はなれてスリスリして挨拶する。でも近寄ると逃げる。よく分かんないな~。しかも顔の写っていない写真。よく分かんないな~。



しばらく歩くと、とある家の玄関先に2mを超えるほどの背の高いコスモスが咲いていた。秋なんだな~。しかも空は秋の雲が高く広くあって、世界が黄色い。



黄色い夕方だった。



【カメラ:キャノンEOS30D/マウントアダプター:EOS→ライカR/レンズ:ライカ エルマリートR24mm】



次回は必ず!我家の母猫ミークンを紹介させてもらいます。よろしくです。



2007年9月22日土曜日

クモに惹かれる病

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今日は久しぶりに夕方散歩した。



何故だろう・・・。写真を撮り始めた頃からクモとクモの巣に惹かれる・・・。もちろん写真的に。特にこのクモ、ジョロウグモというのかな?網が大きくて半逆光で美しい。待ち受けるクモも何か意味ありげに感じてしまう・・・。絶対ビョーキだ。



【カメラ:CANON EOS5D/レンズ:CANON EF24-70mmf2.8L】



2007年9月21日金曜日

そしてスナップも好きです

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「実は、僕・・・、モノクロフィルムのこと好きなんです!」と告白してしまった僕でしたが、同時にスナップ写真が好きでもあります。もともと人の何気ない仕草や人の痕跡、身近な文化なんかを撮りたいと思って写真を始めたものでした。



でも最近は猫ばっかり撮ってます ┐(-_- )┌ です。



そんなわけで、またまた以前の写真だけれどもモノクロスナップ2点。



左写真 我家の近所でお気に入りの通り。「雨上がりの夜にはここで写真を撮るぞー」と比較的計画的、に撮った一枚。田舎なので夜は自動車の往来も少なく、道の真ん中で悠々撮影。【カメラ:ミノルタα-9/レンズ:AF17-35mmf3.5/フィルム:Tmax3200pro】



右写真 奈良県は吉野地方のある村。マチュピチュのように山奥に取り残された集落で早朝から一人の女性が大根の収穫をしているところ。こちらも雨上がりで質感がキレイ(?)。【カメラ:ライカM6/レンズ:ズミクロン35mm/フイルム:プレスト400】



このとき使ったカメラやレンズはすでに手元になく、その後、ミノルタSLR→キャノンEOSデジタル、ライカM→ライカRへと変貌を遂げていくことになったのである。時代が求めておるのじゃ~、さだめなのじゃ~。それにしてもお散歩写真用に小さな本格的デジタルカメラが欲しいなぁ。よし!今日はライカM8とMマウントのレンズ3本くらいを買いいくことにしよー!(ウソ)



2007年9月20日木曜日

プラナは・・・



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9月16日登場の我家の息子猫はプラナとウルだったが、そのときのプラナは足がデーン!と写っている写真でプラナがどんな猫かわからない。さすがちょっと可愛そうになったので、今日はそのプラナの全身と顔アップの写真。



顔アップの写真は2年ほど前にプラナが生後半年くらいの頃に撮ったもの。部屋の中でなにを見るでもなく窓の外を眺めているところ。まだ若い!



全身の写真は一昨日撮ったもので、家の塀で暮れゆく西の空を眺めているところ。



プラナはよくこうやってすました顔をして、その実ボ-----っとしていることが多い。ナカナカの美形でめったなことには動じないようにみえて、じつは鈍いだけ。といったかわいい猫なのだ。



左写真 【カメラ:ミノルタα-9/レンズ:AF85mmf1.4/フィルム:スーパープレスト1600】



右写真 【カメラ:EOS5D/マウントアダプター:EOS→R/レンズ:エルマリートR90mm】



2007年9月19日水曜日

実はモノクロ好きです、が・・・

Tuchikure001_2 写真機材のニュースはデジタル一色のような気がする。イヤ、気がするのではなくデジタルばっかなのだ。それはそうでしょう、だって便利で綺麗でどんどん発展しているのを目の当たりにしているのだから。加えて人は普通新しいものに刺激されるし、写真を撮っている人の多くは写真機材好きでもあるから、つぎつぎに出される最新情報が、デジタルばっかりだったら撮る写真もデジタルばっかりになるでしょう。しかも写真で仕事をする場合、(特殊な場合を除いて)デジタルの有効性は非常に高い。プロユースがデジタルになる→市場もデジタルになる。・・・これは加速度てきだなぁ、止めようもない。



僕も今やほとんどの写真をデジタルで撮っている。3年前には考えられなかったことだ。が、どーしてもフィルム(とフィルムカメラ)も手放せない。その理由がモノクロ写真の存在なのだ。モノクロは普通ネガフィルムなのでラチチュードが凄まじく広い。モノクロの命ともいえるトーンの再現がとっても官能的である。白と黒のまだらのネコを撮ったりしても、白が飛ばず黒が沈み込まず表現できる。そして深くもストレートに表現できる。もう、うっとり。



というわけで今日は以前に撮ったものだけどモノクロフィルムの写真をアップ。大晦日に知り合いの牧場で。ネコの名前はドンベー、撫でているのは私の妻、餅つきの準備中なのでそんな雰囲気がほんの少し周囲にあります。大晦日のあわただしくもおおらかな雰囲気があって好きです。っと、撮影者の僕の主観によりますが・・・



【カメラ:ハッセル500C/M(500クラシック) / レンズ:ディスタゴン CF 50mm f4 / フィルム:Tmax400】



などとエラソーにモノクロを語っていますが、ここのところデジタルばっかりです。モノクロ好きです、が・・・



2007年9月18日火曜日

クロネコはみかえり美人?



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本日はたまりにたまった撮影データを、整理して現像して調整して直して隠してあれしてこれしてなにして・・・。考えただけでも憂鬱になってしまったので仕事に入る前に散歩したりして。



そして一匹だけご近所さんのネコにあった。クロネコが一匹、振り返ったままジッとこちらを見ていた。 ネコってよく「見返り美人」みたいな仕草でこちらの様子を伺うことをするけど、それがクロネコだったりすると僕はグッときたりする。ふかーい漆黒の体に静かに鋭く、時に冷たく光る目がヒジョーに魅力的だ。写真を撮るにはなかなかいいポジションでたたずんでいたので3枚ほど撮らせてもらった。さほど警戒心が強くないようなのできっとここで飼われているのだろうな。



もう一枚は、クロネコを撮った場所のすぐ近くにあったガクアジサイ。アジサイって学名はHydrangeaなんてつけられていて「水の容器」という意味らしいけど、どうしてもギリシャ神話にでてくる頭が沢山の蛇の怪獣や、イソギンチャクの仲間のヒドラを連想してしまうhttp://www005.upp.so-net.ne.jp/barkhorn/home54.HTM。普通のアジサイっていまいち気持ち悪くて好きになれない。のだけれども、このガクアジサイは結構好き。アジサイみたいにモジャモジャモコモコしていなくて、すっきり可憐なところがいい。造形美がなかなか良い。このガクアジサイは7月始め頃にもなんとなく撮影していて、その頃はみずみずしい紫が鮮やかだったけど、今日見たら装飾化が役目を終えたかのように色あせてダランとしていた。秋なんだなぁ。



エルマリート90mmは中球にキズありということで、「ほんとにライカレンズ?」という値段で買ったけど写りは大変満足である。なんというか、柔らかさがイイッス、ボケがふくよかでイイッス。でもEFの100mmなんかと同じもの撮ってもその違いに気付かなかったりするけど。まあ、そんなものでしょう!写真撮影は気分が重要なのだ。【カメラ:CANON EOS 5D / マウントアダプタ-:EOS→ライカR / レンズ:LEICA ELMARIT-R 90mm F2.8】 



2007年9月17日月曜日

我家の息子猫の写真

070915093721003_2_4 070916175605005_2_5 雑誌「猫びより」2007年7月号の特集でも紹介させていただいたとおり、我家には四匹の猫がいる。四匹の関係についてはオイオイこのブログで紹介させてもらうとして、身近にかわいがっている猫がいるとどうしてもその写真が増えてしまうのは写真を撮るものの必然といってよかろうと思う。SONEのHPでも四匹の写真は必然的に多くなっている・・・



そんなわけで、今日の写真は我家で生まれて2年のプラナ(の足)とウル。プラは最近パソコンデスクの椅子で寝るのがお気に入りらしい。何の警戒心もなく「ドヘー」と寝ていたので弱々しい光があたった「足」をとらせてもらった。「これじゃなんだかさっぱり分からん」との意見が多そうな気もするけど綺麗だったので・・・。日常の写真って説明よりも感情が優先されるなぁ。ウルは夕方に家の前で道の先を見ているところ。夕暮れに主人の帰りを待つのか・・・。でも主人はあんたのすぐ後ろで写真を撮っておるぞ!



いずれもEOS5DにマウントアダプターでライカRズミクロン35mmをつけて撮影。周辺の破綻、とか、シャープネス、とかいうなかれ。とっても綺麗じゃないですか。感情的ではないですか。少なくとも撮影者はそう思って自己満足でいっぱいなのだ。



あっ、絞りはいずれも開放のF2です。



2007年9月14日金曜日

sone「ブログを始める」の巻

Pengin001_6 Ga_006_8 「ブログ」って言葉を聞いて、それが何なのかを聞いたのが3年ほど前だったかな?WEB上で自分の日記を公開することをいうとかなんとか・・・



「え-------!!日記を公開するの-----???」



そりゃもうビックリだった。日記を世に公開していいのはアンネ・フランクくらいのものだと思ってたので。「ブログ」ってのは「ウエブ・ログ」からきているとかきていないとか、最初はお気に入りのURLをコメント付で公表したのが始まりとか何とか・・・。僕が始めてインターネットを体験してから既に10年以上がたち、気付いたらこの5月に自分のHPを立ち上げ、8月にB.B.Sを開設し、そして今日ブログを始めたりしている。つくづく世に出遅れる自分であるなぁ、と思う。でも始めてしまったのでなるべく多くの人に見てもらえるようがんばってみよう。写真が主体のブログはフォトログというそうで、自分のHPに連動して開設したブログなので、名前は「Photolog of SONE-PHOTO」としてみた。都合が悪かったら途中で変えよう。公開するのも自分に都合が良い範囲でいいらしい。これは助かるなぁ。ついまじめに、良いことも悪いことも公平につづらなければならないような気になってしまうので・・・



ちなみに「アンネの日記」は父親の意向によって思春期の少女が興味を持つ文章(つまり下ネタね)は削除されているらしい。そりゃそうだ!ますます安心するSONEだ!





というわけで「Photolog of SONE-PHOTO」!最近の主立つこととしては、東武動物公園を舞台としたスカパーの番組のスチル担当として埼玉まで出向したのだ。なんだか知らない間に動物カメラマンになっているような・・・。撮影はAM7:00くらいからPM7:00くらいまで。歩きっぱなし!疲れた~!でも面白かった!



個人的には広角レンズでネコに迫るような撮影が好きなんだけど動物園だけに望遠レンズ主体の撮影になってしまった。100-400mmのレンズ(借物)をEOS30Dに、70-200mmのレンズをEOS5Dにつけて撮影。30Dでは160mm-640mm相当なのでかなりの望遠になるのだけれど・・・それでも足らなかったなぁ・・・。世界の動物写真家が巨大な望遠レンズでサバンナに挑むのが良く分かる。



動物園でたくさんの動物を撮影して思うことは、見たこともない珍しい動物より、ライオンとか、キリンとか、ゾウとか、ペンギンなんかのメジャーな動物のほうが撮る方も面白いということ。やっぱり彼らは動物園のスターでありエリートなんだな。でも、僕の住む長野県ではそんな動物たちさえ見る機会がないような気がする。これは残念な気がする。テレビや本であたりまえのものは、やっぱりその目で見るほうが、その魅力が遥かに心にインプットされて更なる興味へとつながっていくと思う。勉強だって、スポーツだってそうだ。生で一流を見るという刺激が人を育てていくのだと思った。



というわけで皆さんたまには動物園に行こうじゃないですか?