2015年12月21日月曜日

清水哲郎さん写真集「NewType」



清水哲郎さんの新しい写真集「New Type」! 昨日はオリンパスプラザ東京で開催されました出版記念トークショーへと出かけました。前作の写真集「CHANGE」(こちらも購入させていただいております)出版後の3年間で撮影した写真になるそうです。ものすごい勢いで変わりゆくモンゴルの今が纏められていて、「モンゴル」と聞いた時にイメージする景色からは、いえ、そういう写真も確かにあるのですけど、はるかに広く深く現実的な姿を見ることができました。


それにしても清水さん、さすがにトークがものすごく上手い。写真集をデザインした三村漢さんとお二人で写真集ができるまでの熱い想いを語ってくれたものですが、なにしろ面白くて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。


トークの中では、来年2月からオリンパスギャラリーで開催します曽根原の写真展「イスタンブルの壁のなか」についても紹介してくださるという親切っぷり…ううう、ありがたや

曽根原の写真展のDMも、じつは三村さんにデザインしていただいたものなんですね。おかげさまで、最高最強の出来栄えになっております。

こちら「も」どうぞよろしくお願いいたしまする。





写真1枚目【 カメラ: Olympus OM-D E-M1 / レンズ:Olympus M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO 】
写真2枚目【 曽根原のスマホ 】

2015年12月20日日曜日

エプソンプリンターの10年

12月19日はカメラ雑誌が一斉に発売された日!今月は「日本カメラ1月号」と「カメラマン1月号」と「デジタルカメラマガジン1月号」で撮影と執筆をさせていただいております。どうぞよろしくお願いします!


あ、さて!


物事には必ず終わりがあります。僕が使っていたプリンター、エプソンのPX-5500は今日がその日でした。プリンターを使う仕事があったので電源を入れたのですがウンともスンとも言わなくなってしまいました。


スイッチを押すとLEDが光るだけの大きな箱…


購入しましたのは2005年の秋。実に10年と少しの間、よく頑張ってくれたものです。これまでも不調は何度かありましたが、ドライバを入れ直したり、斜め45度から強めにチョップしたり、復活の呪文を唱えたりしながらなんとか乗り切ってきました。


しかし、今日、ついにお別れの日が来たのです。今は もう~ 動かない~ おじい~さん(以下略)という歌もあります。



とはいっても、感傷に浸っているまもなく、何しろ仕事が進みませんし、来年2月には写真展も控えていますので、悩んだ末にヨドバシまで車飛ばして買ってきました。エプソンの「SC-PX5V II」!!PX-5500の何代目かの後継機になりますが、もちろん10年分だけの進化はしてくれています。

画質が一段と向上したことも嬉しいのですが、インクの容量が2倍(※)になって、交換頻度がずっと減るのがまた嬉しいです。

いくつかあるプリンターメーカーのうち、なぜ、エプソンをえらんだか?それは僕が長野県に永らく暮らしていた信州愛によるものですね。


SEIKO好き、諏訪精工舎好きなんです、はい。





※ 写真は下が今日来たばかりのSC-PX5VII、上が10年の戦いを今日終えて今はもう動かないPX-5500。

※ お値段も2倍ですが・・・

【 カメラ: Olympus OM-D E-M10 Mark II / レンズ: M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 

2015年12月13日日曜日

猫びより ’16 新年号



久しぶりになってしまいますが・・・「猫びより2016年1月号」で写真を撮らせていただきました!わーい! ←大猫好き

撮らせていただきました猫さんは、記事内の「ビビリなスター くまお」です。

いやー、猫ってやっぱりいいですね! ←大猫好き

どうぞよろしくお願いいたします!





【 カメラ: Nikon D810 / レンズ: タムロン SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD 

2015年12月5日土曜日

写真展「イスタンブルの壁のなか」の告知




今年も暮れの月に入ったところですが写真展の告知をさせていただきます。


写真展タイトル: 「イスタンブルの壁のなか」

オリンパスギャラリー東京
2016年2月1日(月)~2月10日(水) 11:00am-7:00pm 最終日3:00pmまで 木曜休館

オリンパスギャラリー大阪
2016年2月19日(金)~2月26日(金) 10:00am-6:00pm 最終日3:00pmまで 日曜・祝日休館

となります。


タイトルの通り、トルコのイスタンブル旧市街、通称「テオドシウスの城壁」のなかで撮影した、曽根原初の都市スナップ(?)です。上の画像は出来立てホヤホヤのDMのデザインを載せています。猫さんがお昼寝中ですね~。今回は久しぶりに多めの猫さんに登場してもらう予定です。

来年の話になりますが、多くの方に見てもらえれば嬉しく思います。

どうぞよろしく。





※ 今年正月以来の更新が12月になってしまいましたこと、、、ほんとにゴメンなさい。


2015年1月4日日曜日

明けましておめでとう2015



明けましておめでとうございます!新年が皆さまにとって幸多き年となりますことをお祈り申し上げます。

今年は本日(4日)になってやっと初夢をみることができました。その内容とは

「満員の電車に乗っていたら急にバタバタと人が倒れだした。何事だろうと不思議がっていると誰かが『ちくしょうさっきの男、催眠術をかけていきやがった』と言う。ああ催眠術なのか、と合点したのだけれど周りが倒れ込んでいるところ、ひとり立っているのもなんだかバツが悪いのでとりあえず僕も体操座りしてみた。」

というものでした。これは、いったい、今年1年の何を示唆しているものなんでしょうね。





※なんもねーよ。

【 カメラ: SONY α7II / ソニー LA-EA4/レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 new 】

2014年12月29日月曜日

バッチリ動きを止める小さな巨人がやってきた!



今年最後のお買い物!? ということで昨日、ソニーのα7IIがわが家にやってきました。

買う気、というか購買力の問題というかで、新たにカメラを購入するつもりはなかったのですけど、今発売中の日本カメラ1月号でレビュー記事を執筆&撮影させてもらったら、俄然α7IIが気に入ってしまい、来年2月に予定しているエストニア撮影では「ぜったいこのカメラで撮りたい!」と思わせてもらったのが動機です。

撮影の目的が明確でカメラを買うなんていうのはどれだけぶりのことか。カメラが欲しい、のでなく、撮るために必要、と思えたのどれだけぶりのことか。なんだかすごく嬉しくて、これまた久しぶりに枕元にカメラを置いたまま寝てしまったものです。

α7IIの特長はフルサイズセンサー搭載ながら小さなボディであることと、異常にすぐれたボディ内5軸手ブレ補正。

これなら、どんな条件でも、どんな被写体でもピッタリ止めて写せるゼ!と喜んでファーストショットにうちのウル坊を撮ってみたのですが...

思いっきりブレてますね(笑) でもこれはいわゆる手ブレでなくて、被写体ブレですよ!

表現です!(←言い訳)





【 カメラ: SONY α7II / ソニー LA-EA4/レンズ:MINOLTA AF 50mm F1.4 new 】

2014年12月23日火曜日

今年の不思議な毎月恒例



今年撮ったプライベート写真を整理していたらこんなスナップが出てきました。

画面下の中央下付近を並んで歩く二人の男性は、右が赤城耕一さんで左が宇佐見健さん。お二人ともいわずと知れた大先生であり大先輩であり、です。

服装からもわかると思いますけど、この写真を撮ったのは、暑さが本格化し始めた7月のことでした。寒さも本格化している今では実感湧かないですね。

去年の年末に宇佐見さんのスタジオで写真を撮っていただく機会があり、それを皮切りに急激に、写真展でご一緒したり、同じ講座に出席させていただいたり、同じ仕事で撮影させていただいたり、同じ座談会に出席させていただいたりした今年であったものです。そんなこんななことがあって、なぜか毎月集まって飲むのが恒例となった不思議で面白い今年でした。

酒飲みながら生でお話を聞かせていただいて、楽しかったなあ......

来年も宜しくお願い致します。





※ってまだクリスマスも過ぎてませんけど(笑)

※ (こっそり撮らせていただきました)

【 カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 / レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO 】

2014年12月21日日曜日

クアトロお借りして撮ってみたの巻

大変、嬉しいことに三層センサーのフォビオンを搭載して、シグマが世に放った「DP1 Quattro」をお借りすることができましたので、撮ってみました。


写真がまあアレで申し訳ないのですけど、一粒一粒を大切にするフォビオンの表現力には感服しざるを得ない思いです。3900万画素相当の解像感はもちろんですが、やはりRGBを取り込む三層センサーの厚みというか丁寧さ、質感の描写に惹かれます。


デザインがかなり奇抜になったことも、ある意味魅力的で、「Merrile」か!「Quattro」か! 論争を呼ぶところですが、ここはそれぞれのファンが存在してもいいのではないか?そんなことも思わせてくれる思い切りの良さがいいですね。


叶うなら、これ一台をもって旅にでたい。マジでそう思わせてくれる写真を愛するひとのカメラだと思います。





※こっそりブログしてるので、言いたいこといってます。

【カメラ: SIGMA dp1 Quattro】

2014年12月20日土曜日

ああ欲しいマーク2



驚愕の久しぶり更新となってしまいました。が、思えばこのブログも意味のないことをつらつらと書き綴り、しょっちゅう間を空けて、それでも懲りずに再開して、そのたびにどうでもよさを増してきましたので、ある意味これも正統といえるでしょう。

ごめんなさい。ホントすみません。

さてさて。それでも(これでも)おかげさまで雑誌等では過分に執筆させていただいております。日本カメラ1月号は12月19日の発売!曽根原は特集で「ソニー α7 II」や「」パナソニック LUMIX CM1」で実写・執筆をさせていただいております他、毎年幕張メッセで開催されています映像機器の祭典「Inter BEE 2014」の取材など担当させていただいております。

特に、ソニーのα7 IIは使ってみてすごく気にいってしまいました。握りやすくて操作しやすくて、5軸手ブレ補正が凄まじく効果的です。フルサイズなのにこの大きさでこの手ブレ補正は凄すぎる!来年2月には再びエストニアまで撮影旅行に行く予定ですが、なんだかそれまでに何としても手に入れなければいけない強迫観念で胸がいっぱいになってしまいました。

ああ、欲しい…

金がないことだけが悔やまれます。




※ 写真は犬吠埼灯台で展示されていた昔の灯台レンズと電球です。フレネルの様相が美しいですね。

【 カメラ: SONY α7 II / レンズ:SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS 】

2014年9月21日日曜日

富津岬のこと、と、日本カメラ10月号



一昨日のことになりますが、千葉県は富津岬までブーブーで写真を撮りにいきました。晴れると聞いて朝駆けしたにもかかわらず見事なくらいドンヨリ曇ってて、思わずたそがれてしまったもんです。

富津岬は昔、まるごと陸軍の射撃試験場だったとかなんとかで、写真の向うのほうに見える建物は、試射した砲弾を観測するための監的壕だったとかなんとか。不気味すぎて近寄れませんでした。ところで、昨日、富津市が18年度に財政破綻しちゃうかも知れないなんてニュースが報じられていましたけど、まさか僕がここに行ったことと何か関係が、、、あるわけないか。

さてさて

日本カメラ10月号は20日に発売されております!今月号の表紙は小澤太一さんがナウル共和国というところで撮影された写真。小さい頃、学研の「ひみつシリーズ」で鳥が垂れた糞が積もってできた島があって、それが莫大な資源になっているという話を読んだことがありますが、どうやらこのナウルがその島だったようです。今は枯渇してしまっているそうですけど興味深いですね。日本カメラには小沢さん撮影の口絵ノートもありますし、今月写真展を開催予定で、写真集も出されるそうです。楽しみですね。

あ、曽根原もオリンパスの新製品のレビューや連載などしてます。一緒によろしくです。





【 カメラ: OLYMPUS OM-D E-M1 / レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITALED 12-40mm F2.8 PRO 】